駄目と言われると開けたくなる危険な場所

つたい歩きを始めたと同時に、とにかく家にある扉というものを何でもあけるようになりました。

まずは、キッチンのキャビネットの扉で、下はすべて扉タイプです。扉の中には、調味料やお鍋など沢山のものを収納しています。その扉をあけては、中のものを全部とりだそうとするのです。

キッチンのキャビネットだけではありません。後ろにあるレンジ台の扉もあけます。一番怖かったのは、食器棚の扉をあけて、中の食器を投げ捨てようとした時でした。時には、自分であけた扉に手を挟んでしまい泣いていることもありました。

洗面化粧台のキャビネットもよくあけました。洗面化粧台のキャビネットの中には、掃除道具などの赤ちゃんが口にしては危険であるものが沢山入っていました。このように、扉を頻繁に開けるようになった赤ちゃんへの対策として、扉があかないようにストッパーをつけることにしました。

ストッパーのほとんどは、両面テープのようなもので扉を固定するものがほとんどです。両面テープの跡が残ることが気になりました。ネットでいろいろ調べてみたところ、貼ってはがせる両面テープをつけるという技もあるようでした。しかし知恵がついてくるとその両面テープ自体もはがして開けるようになるようです。

その為、うちは紐で扉を固定することにしました。一回一回紐をほどいて開けるのは手間ですが、開けることができないとわかるとそれ以降あまり扉を触らなくなりました。

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赤ちゃんが触ってしまう!!危険な場所

赤ちゃんがよく触るもののとして一番にあげられるのが、コンセントです。

なぜか動き出してすぐにコンセントを触るようになりました。

コンセントもいたるところにあります。コンセントの入り口の形も気になるようですが、コードも気になるみたいですぐに口に入れたり、触ったりします。

以前、ドライヤーと電気ヒーターを延長コードで同時に使ったことがありました。その時、ワット数に耐えきれなかったのか突然ショートし火花があがったのです。たまたまその時、子供は近くにはおらず寝ていたのでなんともなかったのですが、これがもし触っていた時だと思うとひやっとしました。

対策としては、コンセントの入り口には専用のカバーをつけるようにしました。また、使っていない家電のコンセントは抜くようにして、赤ちゃんが触らないようにしました。

コンセント以外に、赤ちゃんがよく触るものとして鏡があります。自分の姿がうつるのが楽しいのか、姿見の前に行くと鏡をバンバンたたくようになりました。姿見をたたくと鏡が移動し赤ちゃんに倒れそうになったことが何度もありました。その対策としては、鏡の前に布をかけておき、姿見自体をきちんと固定するようにしました。

鏡と同じぐらい赤ちゃんが触るものにTVがあります。テレビをつけているとなぜか、TVの近くに行き画面をたたくようになりました。画面をたたくことによって事故が起きるわけではありませんが、近くで画面を見るため目が悪くなりそうで気になりました。この対策としては、テレビをつけている時は、バンボや赤ちゃん用の椅子に座らせて遠くから見せるようにしました。

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赤ちゃん:固い場所でゴツンの危険な場所

今では、アパートだって新築だって大体、バリアフリーやドアにソフトクロージング機能がついているのが多いです。

ある程度は、赤ちゃんに安全な作りにはなっているものの危険な場所は沢山存在します。家の中にはテーブルや家電、家具が沢山あります。

うちの家にも、こたつ用の机があります。こたつの前にはTV台がありその上にテレビがあります。近くにパソコンのデスクもあります。つかまり立ちをようやくはじめた頃、立ってはバランスを崩しよくこけていました。

こけるたびに、テーブルや家具の角に頭をぶつけて何度も泣き叫ぶことがありました。また、一部にはカーペットを敷いていますが、それ以外はフローリングです。こけると頭を思いっきりフローリングの床にたたきつけてしまい泣くこともあります。

対策として、テーブルや家具の角などの鋭い部分には、ぶつけても痛くならないようなクッション材をつけるようにしました。といってもフローリングはすべての部屋にあります。金額の面なども考えると、すべてにジョイントマットのようなクッション性のあるマットを敷くことはできませんでした。

その為、うちはつかまり立ちを始めた頃に、歩行器を購入しました。歩行器に関しては、いい悪いがあるようですが、うちは転倒防止のために歩行器を使うことにしました。

家事をしていて目を離してしまう時に大抵、赤ちゃんは転倒します。そのような時に、極力歩行器に乗せておくようにしました。それにより、転倒による事故は防げたと思います。

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