横一直線の家事動線

365日休みのない家事は、効率よく、そしてスムーズに行いたいものです。そこで我が家は横一直線の家事動線を取り入れました。家事動線をコンパクトにしておくことで家事の効率が高まり、家事の時短も実現できます。そこで家事の中心であるキッチンからの動線に注目しました。

キッチン向かって右側にはダイニングを配置しました。キッチンとダイニングを横一直線で繋ぐことで、食事の支度や片付けの際の動線が短くなりました。そして、家族にとってもキッチンという空間が身近に感じられるようになり、キッチンへ積極的に足を運びお手伝いをしてくれるようになりました。ダイニングテーブルをキッチンの作業スペースの延長として利用しやすく、お鍋を一時置きしたり、親子でクッキングをする際にもこのテーブルが活躍します。

そして、キッチン向かって左側には洗面室を設けました。キッチンと洗面室は家事を行う上で一番よく行き来を行います。また、この二か所で同時に家事を行うことも多いだけに、できるだけ動線を短く、そしてスムーズに行き来が行えるようにしておくといいのです。キッチンで夕飯の支度をしながら、洗面室で入浴の事前準備をすることもありますし、朝食の片付けをしながら洗濯を行うこともあります。これらの2空間を近くに配置しておくことで同時に2種類の家事を進めやすくなり家事の時短が実現できるのです。

そして、この洗面室の先にはサンルームを設けており、洗濯物を干せるようにしています。天候に左右されることなく衣類を干すことができるので毎日の家事も負担なくスムーズに行えるのです。このように横一直線の家事動線は家事のしやすさが高まり、家事への不満も軽減できています。

This entry was posted on 月曜日, 1月 15th, 2018 at 2:15 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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