隠す収納と見せる収納

収納には隠す収納と見せる収納の2パターンあります。隠す収納だけではどこか部屋が殺風景になってしまいます。見せる収納だらけでは部屋がごちゃごちゃしてそれはもはや収納ではなくなってしまいます。どちらも上手に活用させることで空間がスッキリと且つオシャレなインテリアとしても演出できるのです。

まず隠す収納は適材適所にある程度の広さの収納スペースを設けることが大切です。収納スペースが適材適所にあるだけでも生活のしやすさは格段に高まります。またできる限り広めのスペースを確保しておくと物が増えた時でも対応できるのでいいでしょう。隠す収納は生活感が出る物を収納するといいのです。

1階には掃除機など掃除用具を収納する収納庫は不可欠です。それとは別にリビングの脇にでも普段使うバックや、よく着る上着などをサッと収納するスペースがあると出かけやすく、また帰宅時もリビングに物が散乱せずに済みます

見せる収納で大事なことはインテリア性を損なわないことです。インテリア性を損なえばそれはただの物が溢れているという状態でしかないのです。例えばキッチンにおいては見せる収納を活用している人が多くいます。調理に使う鍋やお玉などの調理道具をフックにかけてきれいに陳列したり、お気に入りのお皿を棚に並べインテリアとして見せるように収納するのです。きれいに陳列してなおしておくことで必要以上の物を置かないようにも心掛けるようになるので、いらない物は捨て、いる物だけをキレイに収納する癖がついて一石二鳥だと思います。

This entry was posted on 月曜日, 11月 14th, 2016 at 9:05 AM and is filed under 収納. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.