Archive for 11月 17th, 2017

 

洗面室の片付け

洗面室の作りつけの収納棚が使いにくいのは、奥行きが深すぎる、横幅は狭く収納用品を活用・追加しにくい、棚と棚の間隔が広すぎたり狭すぎたりするが、棚板の調節ができない、などがあげられます。

洗面室に縦長で奥行きがある収納棚があり、使い方に困っている実際の家を例にとって、整理・片付けをしてみましょう。
奥行きが深い棚の手前にばかり物を置き、だんだん押し込んで、奥の物が取り出しづらくて使いにくくなっていました。引越しのとき、とりあえず置いた物の位置がそのまま定位置になり、お風呂で使う物、洗濯で使う物、ストック品が入り乱れ、マットやタオルも折り重なり、出し入れがしにくくなっていました。スペースは十分にあるのに、物を入れすぎて使いづらくなっていたのです。

まずは収納棚と洗面台に入っている物を全て出していきます。石鹸や洗剤のストックが、あちこちから出てきて、こんなにあったのかと、驚かれるほどでした。

洗面室には洗剤や石けんなどもあれば、掃除用品、入浴に使う物など、様々な種類の物が集まってきます。棚をうまく活用しすっきりさせるコツは、洗濯で使うもの、お風呂場で使うもの、掃除で使うもの、洗剤、石鹸、タオル、マットなどを、種類ごとにしっかり分類し、それぞれが混在しないようにすることです。

分類したものを、使い易い定位置を決めて、収納していきます。
洗面台からはじめましょう。小さい子供がいるので、子どもが触ると危なくて怖いものは、全て鏡の裏に収納することにしました。スプレー式の洗剤や開封されている洗剤、ろうそくや着火用のライターなどです。ここなら子どもの手が届かず開けにくいので安心で、洗剤のごちゃごちゃも外からは見えません。

Posted by かなえ under 収納 Tags:  •  コメントは受け付けていません。