Archive for 7月, 2015

 

外構工事の見積依頼

まず、作りたいエクステリアのイメージをもちましょう。家族のライフスタイルや子供の成長、生活パターンなどを考えます。子供が小さいうちは思い切り庭で遊ばせたい、家族や友人と庭でパーティーやバーベキューを楽しみたい、高齢者のためにバリアフリーにしたい、など様々な夢や希望・要望があると思います。それらをまとめて形にするには、雑誌やWebを見たり、エクステリアメーカーの展示場や住宅展示場へ行って実物を見たりして具体化していきます。

次は予算を決めます。無理の無い金額を設定します。業者にこの金額でこういうプランにしたいといえば、予算内で出来る工事内容を提案してもらえます。業者によっては提携ローンを扱っているところもあります。必要ならそれも調べておきましょう

大まかに予算が決まったら、業者選びに入ります。選ぶポイントは、その会社の施工実績を見ることです。地域で施工実例を公開している外構専門業者を訪ねたり、雑誌やインターネットを活用したりしましょう。

エクステリア業者が決まったら、地形や町の景観が分かる現地調査と設計・本見積もりを依頼します。同時に建物の図面も提出すれば、より細かい提案をしてもらえるでしょう。良い業者なら希望を聞いていくつかのプランを提案してくれます。近年では、コンピューターで作成した図面で、家とエクステリアを組み合わせた、リアルな見取り図を作ってもらえることもあります。見積もりは無料ですが、見取り図を作成すると、デザイン料を要求される場合もあります。有料か無料かの確認は事前にしておきましょう。

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収納を充実した家

住宅への不満の多くは収納と言われています。住まいを快適に保つには居住スペースに物が散らからないようにしておくことが第一です。そのために適材適所に広さに少し余裕のある収納スペースを確保しておくことが大事です。

最近では玄関横にはシューズクロークが設けられます。またキッチンにはパントリーが、階段下収納、寝室にはウォークインクローゼット、子ども部屋にもクローゼット、屋根裏スペースを活用してロフトを設けて収納スペースをしっかりと間取りに組みこみ確保しておくようにする人が多いです。

収納スペースの広さを決める際には、まず自分が持っている物を確認することがポイントです。収納する物に合わせて収納を設けると、サイズがピッタリで無駄な空間を生まず見た目にも美しくなります。収納する物の量を把握することで、必要な収納スペースの広さも分かります。その広さより少し余裕を持たせることで、ついつい買い込んだり、捨てられないものがあった時でも柔軟に対応できるのです。

最近では壁の厚みを利用したニッチ収納を取り入れる家庭も増えてきました。ニッチ収納は空間に圧迫感を与えることなく物を収納するスペースを確保できるので、広さに余裕のないスペースで有効的です。トイレなど広さに限りのあるスペースにこのニッチを取り入れれば、用を足すには全く支障なく、しかしトイレ内で必要な物をきちんとしまっておくことができるのです。住宅の満足度を高めるには収納をいかに上手に取り入れるかだと思います。

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