Archive for the ‘子育て’ Category

 

子ども部屋

子ども部屋は1ルーム2ドアにしようと考えています。
子どもが小さいうちは広いプレイルームがあると便利です。
兄弟姉妹で遊ぶスペースとしてはもってこいですし、お友達が遊びに来ても圧迫感なくのびのびと遊ぶことができます。

中学生頃になればそれぞれの個室を必要としてくるでしょう。
個室を必要とし始めたら壁や収納などで間仕切りすればいいのです。
個室にした時のために扉は事前に二つ設けておくのです。
我が家は将来的に可動間仕切り収納を使って1部屋を2部屋にしようと思っています。
床から天井までの吊っぱり式になっており、手間も費用もかからずに間仕切りできるのです。

収納スペースもしっかり確保できるので、個室になり狭さを感じることも少なそうです。
照明やエアコンなど個室になった時でも不便のないように事前に整えておくといいでしょう。
子ども達が成長し巣立っていけばまた個室は必要なくなります。
この可動間仕切り収納を活用すればすぐにまた広々ワンルームに戻すこともできます。
子ども部屋を夫婦の第二のリビングルームとして活用するのもいいですし、少し収納部屋として仕切るのもいいでしょう。

その時々によって空間を自由にアレンジできれば使い勝手のいい住宅になります。
特に子ども部屋は子どもの成長によって求められる形は変わってきます。
だからこそしっかり対応できる部屋でありたいものです。
我が家の子ども達はまだ小さいのでしばらくは広々ワンルームでのびのび遊ばせてあげられる環境にしようと思っています。

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子供に安全な浴室に

あれこれ思考をめぐらし、大分で新築を建てた友人のお風呂場には、ちょっと変わったものがついています。

それは浴室内側から掛けられる「カギ」です。浴室にカギがついているなんて珍しくもなんともないような気がするのですが、問題はそのカギの「位置」です。

ドアノブではなく、子どもではまず手が届かない高い位置ですが、大人の身長からすれば、高いような、でも背が低い人でも余裕で届く、中途半端な場所にカギがついているのです。

二重ロックのようにも見えますが、どうもそういう性質ではないようなまわすタイプのカギ。話を聞けば、もともと浴室には防犯面とプライバシー対策で浴室のドアにはカギつきのものをつけていたそうなのですが、ある時、お隣に回覧板を持っていっている隙に、子どもが浴室に入り込み、内側からカギを掛けてしまったのだそうです。

家を空けたのはほんの2、3分でしたが、帰ってきたら浴室のすりガラスの向こうにきゃっきゃとはしゃぐわが子の姿。

冬場で浴室は寒いし、子どもですから間違えてお湯のコックでもひねってしまったり、シャワーで身体を濡らしたりしたら大変です。

カギを自分で掛けたのだから開けられるだろうと思っていたら、なんと自分で掛けたくせに開け方が分からず、「ママぁ~!」と大泣き。

マイナスドライバーを使ってカギを開ける羽目になりました。

その経験から、浴室のドアのカギでなにか良いものはないかと探していたら、なんとトステムがチャイルドロックを採用した浴室ドアをしていたのを見つけたのだそうです。

内側からは当然カギを掛けられますが、小さな子どもがトイレや浴槽など、危険が潜む場所には入らないほうがいいという配慮から、浴室の外側からもカギが掛けられます。

それを見つけた瞬間「これだ!」と思い、すぐさまだんなさんに相談したら、「でかした!」と夫婦揃って大喜び。

なにせ子どもはいたずら盛り、やり方も大人の想像を超えています。コンセントに針金を入れようとした「前科」もあるやんちゃぶりなので、責任がある親としては、いたずら防止対策には非常に過敏になっています。

子どもはいずれ成長していきますが、やはり小さなうちは何をするか分からないので、せめて家の中だけは、やりすぎなくらいの安全策を講じていたほうがいいようですね。

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子育ての家

最近聞いた話。

人生には3つの家があるんだそうです。

工務店の集客の時にも使われたりするそうです。

一つ目は「新婚の家」その名のとおり、結婚してすぐに住む家です。

二つ目は「子育ての家」夫婦二人から子供が生まれて成長していく家庭で必要となる家です。

そして3つ目は「老後の家」子供たちが巣立って夫婦二人に戻ったときに暮らす家。

なんだそうです。

今、私たちは新婚の家から子育ての家へと移ってこれからこの家で子供を育てていきます。

まだ建ったばかりの家ですが、ここで子育てをして思い出をたくさんつくっていきたいと思います。

その思いでは柱の傷であったり壁の落書きだったりするのかもしれません。

新築で建てたばかりの家にそんな傷がつくと、最初は子供をしかってしまったり汚れを一生懸命拭いたりするのかもしれません。

でも、それは時とともに思い出へと変わっていくのでしょう。

今のところ、まだいたずらは始まっていないので困ったり、叱ったりしたことは無いのですが、これからそうやってできていく思い出を、大切に残していけるような広い心を持ちたいと思います。

そして、今はまりちゃんしかいないけど、将来増えるであろう子供たちひとりひとりの思い出をたくさん詰め込んでこの家から巣立っていってくれることを願っています。

将来的には大分でリフォームして子供たちが帰ってくることができる家にしたいと思っています。

その日までまだまだ長い時間が必要だけど楽しみながら子育てをして、家族全員でいろんな意味の成長ができたらいいなと思います。

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まりちゃんのための安全対策

まりちゃん、5ヶ月を過ぎて、そろそろ寝返りを打ちそうになってきています。

おもちゃを与えておくとひとりでおりこうに遊んでいます。

その間に食事の支度をしたり掃除をしたり、洗濯をしたり。

基本的には一階のどこにいても見えるところにまりちゃんを寝かせてあるので、今の状態ならば、まりちゃんが危険なことは何もないと思います。

でも、これ、動き出したらわからないから今度の年末年始休暇の時にはまりちゃんの安全対策をしようと思っています。

キッチンに入れないようにしたり、階段を上れないようにしたり。

フェンスを買ってこないといけないなあって相談をしています。

今の新築の家造りは玄関の鍵が上下二箇所についていて下側の鍵はつまみが取れるようになっています。

それは少し前に流行ったサムターン回しという泥棒の手口から、それをできないようにつまみをとってしまう仕組みを作ったものなのだそうです。

泥棒よけだけでなく、まりちゃんが勝手に外へ出ないように鍵をかけてつまみをはずしておけばドアが開かない、ということです。

便利ですね。

泥棒の侵入を防ぐだけでなく、子供の安全対策にも役立つなんて。

滋賀に住んでいる友達の家も子供の安全のためにわざわざ滋賀のリフォーム会社に間取りの相談などをして、安全対策をするそうです。

どこの家も子供のことが一番なんですね。

今年はまだ何もわからないまりちゃんだけど、

あっという間に大きくなっていろいろといたずらをするようになるんだろうから、

怪我をさせないように注意しながら、これからの子育てをしていく必要がありそうです。

でも、まだ、まりちゃんがいたずらする姿なんて想像もできないんですけどね。

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