まりちゃん、8ヶ月。勢力的に動くし食べる。掃除が大変。
やっぱりまりちゃんがこぼした食べ物や、べたべたの手であちこち触られると雑巾を持って追い掛け回したくなる、っていうかしてるな。
引越しをしてきて9ヶ月。この家での生活は毎日がどきどきわくわく。
おまけにまりちゃんもいるからたのしかったり驚いたりだけど。
最近、大分の中古マンションに住んでいる友人が遊びに来てくれたりもするのも楽しい。
はいはいをはじめたまりちゃんが怪我をしないように今はなるべく空間を狭く切って遊ぶスペースを作ってるんだけど、すぐにいろんなところをクリアしてくれるから毎日がいたちごっこ・・・。
新しい家はもちろん居心地がいいけれど、なんと言ってもキッチンが広くて嬉しい。
対面キッチンにしたけれど、これも私が寂しくないからよかった。
でも、実際、私がキッチンで洗い物をしていると、テレビが聞こえにくかったりするらしいから音は響いてしまうみたい。
東京の品川区で不動産物件で土地を探して、一戸建てを建てた友達は対面キッチンにダイニングの上を吹き抜けにしたから家中に食事のにおいが回ってしまうらしい。
「ごはんよ~」っていうのをしたかったんだけどな、って残念そうだった。
でも、「今日のご飯はなんだろう」っておいしそうなにおいを嗅ぎながら楽しみにできるからよかったんじゃないかと思うんだけど。
人の家のことだから前向きにとらえられるけど、自分ちだったらそうはいかないんだろうな。吹き抜けはいいなと思っていたけど、冬の寒さや料理のにおい、そして音も結構響くとしたらそれをわかった上でつけないとあとから腹がたつかもしれないね。
だけどやっぱり素敵だよね、吹き抜け。
賃貸住宅から引越しをしてきて一番感じることが冷暖房の効き方。
6月に引越しをしてきたときは寒かったり暑かったりだったから、ドライでエアコンをかけてたけど、真夏はやはり、冷房が必要だった。
特にまりちゃんが生まれてすぐは結構温度に気をつけていたんだけど、だんだん、あせもが気になりだして冷房に頼るようになった。
でも、日差しをさえぎるカーテンや日よけも上手に使って部屋の中を明るく保ちながら冷房生活をしていた。
冬になって、暖房を入れるようになったらとたんにリビング階段のところから冷たい風がおりてくるのがわかった。
冷房も暖房も賃貸のときに比べて広くなったせいか、いままでより余計に使っている気がする。
そして、寒くなってからのほうがなかなか温まらなくて困ると思う。山形で住宅を建てた友人の話を聞くと、「吹き抜けを作ったのが寒かった」って。
どんどん暖房が逃げていくらしい。そしてそれをとめられないらしい。ふたをするわけにはいかないからね。
リビング階段にも同じことが言えるということだろうか。
暖かい空気は高いところにたまるのでどんどん暖かい空気が逃げていく。リビング階段を使って2階に上がっちゃうんだよね。
対処方法として、階段の入り口にロールスクリーンをつけて暖房を逃がさないようにした。暖房の利きがかなりよくなった。
吹き抜けは作ろうかと思ったけどやめてよかった。寒いのは苦手だもんね。
最近聞いた話。
人生には3つの家があるんだそうです。
工務店の集客の時にも使われたりするそうです。
一つ目は「新婚の家」その名のとおり、結婚してすぐに住む家です。
二つ目は「子育ての家」夫婦二人から子供が生まれて成長していく家庭で必要となる家です。
そして3つ目は「老後の家」子供たちが巣立って夫婦二人に戻ったときに暮らす家。
なんだそうです。
今、私たちは新婚の家から子育ての家へと移ってこれからこの家で子供を育てていきます。
まだ建ったばかりの家ですが、ここで子育てをして思い出をたくさんつくっていきたいと思います。
その思いでは柱の傷であったり壁の落書きだったりするのかもしれません。
新築で建てたばかりの家にそんな傷がつくと、最初は子供をしかってしまったり汚れを一生懸命拭いたりするのかもしれません。
でも、それは時とともに思い出へと変わっていくのでしょう。
今のところ、まだいたずらは始まっていないので困ったり、叱ったりしたことは無いのですが、これからそうやってできていく思い出を、大切に残していけるような広い心を持ちたいと思います。
そして、今はまりちゃんしかいないけど、将来増えるであろう子供たちひとりひとりの思い出をたくさん詰め込んでこの家から巣立っていってくれることを願っています。
将来的には大分でリフォームして子供たちが帰ってくることができる家にしたいと思っています。
その日までまだまだ長い時間が必要だけど楽しみながら子育てをして、家族全員でいろんな意味の成長ができたらいいなと思います。
まりちゃん、5ヶ月を過ぎて、そろそろ寝返りを打ちそうになってきています。
おもちゃを与えておくとひとりでおりこうに遊んでいます。
その間に食事の支度をしたり掃除をしたり、洗濯をしたり。
基本的には一階のどこにいても見えるところにまりちゃんを寝かせてあるので、今の状態ならば、まりちゃんが危険なことは何もないと思います。
でも、これ、動き出したらわからないから今度の年末年始休暇の時にはまりちゃんの安全対策をしようと思っています。
キッチンに入れないようにしたり、階段を上れないようにしたり。
フェンスを買ってこないといけないなあって相談をしています。
今の新築の家造りは玄関の鍵が上下二箇所についていて下側の鍵はつまみが取れるようになっています。
それは少し前に流行ったサムターン回しという泥棒の手口から、それをできないようにつまみをとってしまう仕組みを作ったものなのだそうです。
泥棒よけだけでなく、まりちゃんが勝手に外へ出ないように鍵をかけてつまみをはずしておけばドアが開かない、ということです。
便利ですね。
泥棒の侵入を防ぐだけでなく、子供の安全対策にも役立つなんて。
滋賀に住んでいる友達の家も子供の安全のためにわざわざ滋賀のリフォーム会社に間取りの相談などをして、安全対策をするそうです。
どこの家も子供のことが一番なんですね。
今年はまだ何もわからないまりちゃんだけど、
あっという間に大きくなっていろいろといたずらをするようになるんだろうから、
怪我をさせないように注意しながら、これからの子育てをしていく必要がありそうです。
でも、まだ、まりちゃんがいたずらする姿なんて想像もできないんですけどね。
まりちゃんが4ヶ月になりました。
やっと首が据わってきたのでお出かけが楽になってきた今日この頃。
もう少しすると初めての病気「突発性発疹」って言うのが待ってるんだそうです。
お母さんにもらった抵抗力が切れた頃、初めて熱を出して、一緒にぶつぶつが出る赤ちゃんが避けては通れない道なんだそうです。
その話を聞いてからちょっと機嫌が悪くてもドキドキしてしまう私。
でも、まりちゃんはすくすくと育っています。
よく笑うし、おっぱいもよく飲むし。
そうそう、おっぱいを飲んでいる姿がすごくかわいくて、まりちゃんも幸せなんだろうけど、私も幸せになります。
このまま大きくならなくてもいいなあとか思ってしまうこともあります。
そんなわけにはいかないし、今よりも歩いたりしゃべったりすることができるようになったほうが楽しいともわかっているのだけれど。
写真も一杯たまってきました。
整理するのが大変だけど、今はデジカメとパソコンがあればいくらでも保存して置けるからありがたいと思います。
私の子供の頃の写真はすごくきれいにアルバムに保管されてあるけれど、まりちゃんのアルバムはパソコンの中。
かわいいやつは印刷をしてアルバムに貼ってあります。
友達が来たらそれを見せて大騒ぎで親ばかぶりを発揮している私です。
もちろんダンナも同じだけど。
先日もわざわざ新潟から大学時代の友人がまりちゃんを見に遊びに来てくれたんだけど、やっぱりアルバムは準備しておいて良かった。
また家を建てたことについても話をして、友人もそろそろ新潟の注文住宅を建ててもらう工務店か住宅会社を探そうかなんて言っていました。
家を建てて、小さな赤ちゃんがいて、私たちの家族は絵に描いたような幸せ家族に見えることでしょう。
本当に幸せなんだけどね。
でも、いつか、辛いことがあっても、今の幸せを思い出していつかまたこんな幸せが来ると信じてがんばれると思います。
まりちゃんにもダンナにも感謝しています。
隣の土地、更地のまま売りに出されています。
私たちがここを買ったときもどちらにしようか迷ったけど、今のところのほうが隣に住宅が建ったときの圧迫感が少なさそうだと思ってこっちにしました。
正解だったとおもっています。
ある日、隣の土地を見学に来ていた人がいました。
玄関のチャイムが鳴ったので出てみると「隣の土地を買おうかと思っているんですが、お話聞かせてもらえますか?」と私たちと同じくらいの年のご夫婦が立っていました。
隣に住む人がどんな人かずっと気になっていたので私も興味深々で聞かれるままにいろいろと答えたり、質問したりしました。
「大分で土地を探しているんですが、なかなか良いところがなくて。
大分の不動産屋ってたくさんあるからどこへ行ったら良いのかもわからないし。
たまたま立ち寄った不動産屋さんがこの土地を教えてくれて、
「近隣の人にお話を聞くといいですよ」って教えてくれたので。
ということでした。
こちらもいい人が隣に住んでくれたら良いなあと思うけど、土地を探している人も絶対に失敗はできないから近所の人は気になります。
私たちも同じことを考えていたら土地のお世話をしてくれた大分不動産情報サービスという会社が近隣の調査をしてくれました。
それでここは良いと思って買いました。
実際とてもよかったと思っています。
そのことをその二人に教えてあげました。
果たしてお隣さんになるのかどうかはわからないけれど、参考になったかな?
いい土地にめぐり合えますように、と人事ながら思ったのでした。
ダンナが出張に出かけました。
赤ちゃんが生れたばっかりだというのに。
仕事だから仕方がないけれど2泊3日の少々長いお出かけです。
で、そのうちの一泊は友達の家に泊まるといって一日はお休みを取ってるんです。
行く先は大阪。
一番の親友と言ってもいい人が豊中で新築の住宅を建てたから見に行きたいと。
うちと比べてどんな感じかを見たいというのですが、比べてどうする。
豊中で新築しても、大分で新築しても家を建てることには変わりないと思います。
だって、今どこに住んでいるか、どこにすまなくてはならないのか、どこで生活をしていくのかによって建築地は変わってくると思います。
彼は豊中を拠点にしているから豊中。
うちは大分を拠点にしているから大分。
わざわざ見に行くようなものか?
と思ったけどついでだし、見たい気持ちは私もよくわかるから、許してあげました。
たこ焼きをお土産に買ってきてと頼んだけど、多分無理ですよね。
飛行機の機内にもって入ったらきっと我慢できなくなって自分で食べちゃいそうだし。
それに匂っちゃったりして。
私も大阪に行きたいなあと思う。
三重や和歌山にも友達いるしなぁ。
おいしいものがたくさんありそうだし、たこ焼き大好きなんだもん。
でも、今はまだしばらく無理。
まりちゃんが一緒だとまだ安心して遠くまでは出かけられない。
でも、すぐに大きくなってどこへでもいけるようになるからその時にはどこかへお出かけを許してもらおう。
最近、すごくよく食べる。
まりちゃんの分もしっかり食べる。
まりちゃんにいっぱい母乳を出してあげて大きく育てないと。
そのために私は・・・食べたいものは食べると決めていますが、最近ちょっと食べすぎかも。
後が怖いなあと心配になってきています。
でもね、やっぱりまりちゃんの分もしっかり食べないと・・・
おなかが空くんだもん。
友人が埼玉から大分に里帰り中。
まりちゃんに会いにと新しい建てた住宅を見に来てくれました。
彼女も2歳の女の子がいてとってもかわいらしく、まりちゃんの相手をしてくれました。
友人も最近埼玉で注文住宅を建てたといいます。
すごいことだなと感心しました。
実際、家を建てたいと思って動き始めると予算的には建売住宅でも良いかなと思ったのだそうです。
中古マンションでも駅に近いところならOKだとかいろいろ考えていたのにいろいろと要望を言っていたら注文住宅が良いんじゃないかということになったんだと。
それでは予算が足りないと思ったんだけれど、彼女、独身時代に溜め込んだへそくりがあってここぞとばかりにはき出したんだそうです。
彼女いわく「お金はね、またためればいいの。でも、家はね、次ってなかなかないでしょ」
その通りだと思うけどそれって普通の人にはなかなかできないよ。
と彼女の凄さを思い知った。
それにしても埼玉の注文住宅ってどんなのなの?と聞いてみると24坪3階建て駐車スペース1台分。だって。
「大分の土地なら考えられなかった大きさの家だけど、土地が高いから仕方がないのと、自分の家をもてたことの喜びが大きいから後悔はしてないよ」
そういった彼女はやっぱり私と同じように自分の家を手に入れて心から喜んでいるひとりだった。
今度は私が埼玉に遊びに行くね。
と約束をして友人は帰っていった。
家造りも人それぞれだなあ。
7月10日に女の子を出産しました。
名前はまりちゃんです。
少し前から女の子だとわかっていたから名前は候補がいくつか上がっていたのですぐ決まりました。
男の子が欲しかったとかそんなのもなかったけれど、元気に生まれてきてくれたから本当によかった。
病院から、本当なら実家に帰るところだったんだけど、新しい家をまりちゃんと一緒に満喫したいから、お母さんを家に呼んで面倒を見てもらうことにしました。
お母さんは反対もせず、面倒を見てくれることになりました。お父さんは仕事があるから、家に一人ぼっち。
さみしくないのかと聞いてみたら
「見たいテレビやDVDを見て、好きなものを食べて好きなときに寝る。すごい幸せな時間になりそうだから大丈夫だよ!」
と快くOKしてくれました。
二人の協力の上に私とダンナとまりちゃんとの新しい生活が始まりました。
お風呂が広くてとても嬉しいし、なんていっても赤ちゃんと一緒に新しいお風呂に入れるって最高!
でも浴槽が大きいからまだ一緒には入っていません。
今のはもう少ししたら、の夢物語です。
キッチンでの作業はとても楽しくなりました。
料理も片付けも今はお母さんがほとんどしてくれるけど、私も本当はキッチンに立って料理をしたいと思っています。
もう少しじっとしておいていい時間をくれるということだから、ゆっくりさせてもらおう。
もうすぐ一ヶ月、そうしたら自分で何でもできるようになる。
っていうのはお母さんが居なくなるからだけどね。
アメリカの人はこんなに甘やかさないとか。日本人でよかった。
お母さんありがとうね。
引渡の日が来ました。
これまで楽しみにしてこの家の完成をみんなでお祝いできて嬉しかったです。
サラダホームの人からもお祝いを言ってもらったし。
私たちの夢のマイホーム、大分での注文住宅がついに私たちの手に入ったって思うととても嬉しくて泣いてしまいました。
とってもキレイに仕上がって自慢のお家になりそうな予感がします。っていうか、自慢のお家なんだけどね。
真新しい床、真新しいキッチン、真新しいお風呂、真新しい畳、真新しいトイレ・・・。
どこをとっても新しいくてきれいで、すごく嬉しい。
自分たちで選んだり決めたりすることのできるのは注文住宅だからこそわがままも言ったし、予算オーバーもしました。
でも、今こうやってお家ができてみると今までのことはみんな良いい思い出になっていることがわかります。
この家造りに携わってくれたすべての人に感謝します。
サラダホームみたいな工務店は集客できるね。
本当にありがとう。
そしてこの家を建てるに当たって援助してくれたおとうさん、おかあさん。
私の主張を聞いてくれたダンナにも本当に感謝しています。
せっかくいい家ができたから、こんどみんなで遊びに来てもおうと思っています。
私は、人が集まることが大好きです。
家を新築したら友達をたくさん集められると夢見ていました。
だからこれからたくさんホームパーティーをするぞ!と意気込んでいますが、さしずめ、赤ちゃんが生まれてからしばらくは家に引きこもると思うのでそのあとの話になるんじゃないかな・・・。